せっかくディズニーに行くなら、できるだけ待ち時間が短い日を狙いたいものですよね。 本記事では、TDR Waitsが蓄積した過去の膨大なデータをもとに、何曜日が一番混み、何曜日が狙い目なのかを徹底分析します。

結論:最も空いているのは「火曜日」と「水曜日」

多くの週において、週の半ばである火曜日と水曜日が最も混雑が緩和される傾向にあります。週休二日制の企業が多く、月曜や金曜を休んで三連休にする層が少ないためです。

曜日別の特徴まとめ

曜日混雑度特徴
日曜日★★★★★週末の混雑ピーク。遠方からの宿泊客と近隣の休日客が重なります。
月曜日★★★★☆学校の振替休日になりやすく、平日の中では最も混雑する傾向。
土曜日★★★★★日曜日と同様に混雑。人気のDPA(プレミアアクセス)は午前中に完売。
火〜木曜★★☆☆☆比較的空いている狙い目。イベント初日などを除けば安定。
金曜日★★★☆☆週末に向けて午後から混雑が増加。仕事・学校帰りの入園者も。

「月曜日」が混む理由に注意

「平日は空いている」と思われがちですが、月曜日は要注意です。 小中学校の運動会や文化祭が土日に開催された場合、多くは月曜日が振替休日となります。 そのため、月曜日のパークは「家族連れ」で非常に賑わい、火曜日よりも明らかに待ち時間が長くなる傾向があります。

季節・大型連休による変動

曜日だけでなく、季節的な要因も大きく影響します。特に以下の期間は曜日にかかわらず年間最大級の混雑が予想されます。

春休み(3月下旬〜4月上旬)
学生のグループ入園が急増し、平日でも待ち時間が120分を超えることが常態化します。
ゴールデンウィーク
中日が特に混雑。日付指定チケットが数週間前から売り切れる時期です。
クリスマスシーズン(11月〜12月)
一年で最もパークが華やかになる時期。週末の混雑はピークに達します。

朝一の動きが一日を決める

混んでいる日でも、効率よく回るための黄金律があります。それは「開園待ち」です。

多くのゲストが入園し始めるのは開園時間の前後ですが、実際には開園の1〜2時間前から並んでいる層が、朝一番の人気アトラクションを独占します。 特にお気に入りのアトラクションがある場合は、午前10時までに「人気アトラクション1つ + パス取得」を済ませるのが理想的なスケジュールです。

さらに詳しく知りたい方へ

具体的な日付ごとの予測は、当サイトの「混雑予想カレンダー」で公開しています。 祝日の並びやイベントスケジュールを考慮した予測データを確認して、最適な入園日を選びましょう。

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