日が落ち、パークが美しくライトアップされる夜。 多くの人が帰路につき始めるこの時間帯は、人気アトラクションを効率よく制覇する絶好のチャンスです。 今回は、データから導き出した「夜の待ち時間」の法則を整理しました。
1. パレード・ショーの最中は「狙い目」
夜のメインイベントである「エレクトリカルパレード」や「ビリーヴ!」が開催されている間、多くのゲストが鑑賞エリアに集中します。 この時間に、あえてパレードルートから離れた位置にある人気アトラクションに向かうと、日中の半分以下の時間で乗れることがよくあります。
💡 プロのアドバイス
特にパレードが通過し終わった直後のエリアは一時的に人が増えるため、パレードが「今いる場所から遠い」アトラクションを狙いましょう。
2. 20:30頃の花火終了後も狙い目
20:30頃に上がる夜空の花火が終了すると、帰路につくゲスト(特に地方からの宿泊組や子供連れ)が一気に増えます。
この「退園ラッシュ」の時間帯は、パークの奥まった場所にあるアトラクションの待ち時間が急落する傾向にあります。 ただし、無料の「プライオリティパス」などはこの時間には既に発券終了していることが多いため、基本的には一般列(スタンバイ)で並ぶことになります。
3. 「ラインカット(案内終了)」に注意
閉園が21時だとしても、21時まで並べるわけではありません。 アトラクションの待ち時間が、閉園までの残り時間を超えた時点で「案内終了」となります。
例:美女と野獣“魔法のものがたり”
待ち時間が100分ある場合、21時閉園なら19時20分頃には案内を終了してしまう可能性があります。
夜のグラフをチェック
気になるアトラクションの「夜の動き」は? 当サイトの分析ページでは、過去数日間の時間帯別平均待ち時間をグラフで確認できます。20時台、21時台の数値を見て、ラストのアトラクションを決めましょう。
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