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Solo Disney

「ひとりディズニー」でパークを独り占めする極意

自分の好きなアトラクションにだけ乗り、好きなものを食べ、好きな場所でぼーっとする。データから導き出した、最も効率的で贅沢な「ひとりインパ」の楽しみ方を紹介します。

1. 「シングルライダー」を使い倒す

「シングルライダー」とは、乗り物にできた空席に1名で利用の方を優先的に案内するサービスです。 指定のルートから、通常より少ない待ち時間でアトラクションを利用できる、ひとりディズニー最大の武器です。

対象アトラクション

<東京ディズニーランド>

  • 美女と野獣“魔法のものがたり”

<東京ディズニーシー>

  • インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • アナとエルサのフローズンジャーニー
  • ピーターパンのネバーランドアドベンチャー

※運営状況により実施していない場合があります。詳しくはアトラクション入口のキャストにおたずねください。

2. 食事に並ばない戦略

ひとりの場合、レストランの待ち時間は手持ち無沙汰になりがち。そこで「モバイルオーダー」と「カウンター席」の活用が鍵となります。

特にディズニーシーの「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」のカウンター席や、「マゼランズ・ラウンジ」は、お一人様だからこそ楽しめる大人の空間です。

3. データの「隙間」を突く

当サイトのグラフを見ると、ショーやパレードの開始直後は、移動する人で通路が混雑しますが、アトラクション自体は一瞬だけ待ち時間が下がることがあります。 ひとりは小回りがきくため、こうした「データの隙間」を突いて動くのが正解です。

まとめ:自由こそが最高のスパイス

誰に気を遣うこともなく、五感すべてでパークを感じられる「ひとりディズニー」。もし誰かの目が気になるなら、ショップでカチューシャを買ってしまいましょう。パークに入れば全員が「ゲスト」であり、主役です。

リアルタイム待ち時間で「隙間」を見つける